『Xiang japan tour 2026 in Kobe』

2026/8/7(fri.) at SPACE EAUUU

Xiang

山内弘太

×
Sleepland

opening act
江崎 將史

open 19:00 start 19:30
自由料金制+1drink order

https://spaceeauuu.themedia.jp/
神戸市中央区元町通2丁目6−10 ミナト元町ビル3F
JR・阪神元町駅西口より徒歩3分

フィールドレコーディング 、ノイズ 、ヴァイオリン 、
そして身体そのものを音
のメディアとして用 い 、
風 景 や 空間 の な か に 潜む 微 細 な 気 配 へ耳を澄 ま せ る
Xiang (響/シャン)が来神。即興と作曲を往還しながら、
音・身体・場の関係性を探る独自の表現は、
実験音楽、ダンス、パフォーマンスアートなど領域
を 横断し、成都、ベルリン、北京をはじめ各地で展開されている。
また今年2月にはFtarr レーベルより大友良英とのデュオアルバムを
リリースしている。

対バンに様々な形態、環境における即興演奏を主体に活動し、
折坂悠太(band)など多くのバンドにも参加する山内弘太、
アンビエントやドローンミュ ージックの分野で掘り下げた世界を朝に即興関係を構築するSleepland、2 人のギターリストによるデュオ。
オ ープニングアクトにサイン波とオブジェクトを使用の江崎將史、
稀有な夏の夜を。


Xiang | 響(シャン)

1984年、中国・成都生まれ。2017年より成都の実験音楽シーンを拠点に活動。
実験的なサウンドアート・フェスティバル「VITAL」を主宰(2017–2024)し、2023年からは成都、ベルリン、北京でコンサート・シリーズ「Daybreak」を不定期に企画している。
また、即興演奏、作曲、ダンス、パフォーマンス・アート、
インディペンデント出版など、多様な分野にまたがり、
数多くの音楽家やアーティストとのコラボレーションを展開している。

フィールドレコーディング、ノイズ、身体そのものが発する音、
小提琴(ヴァイオリン)を主な表現手段とし、
音や空間に生じる微細な変化に耳を澄ます。
風景や空間構造のなかに存在する音やさまざまな
メディアの根源的な性質への探究をもとに、
即興や作曲を通じて環境のなかに新たな状況を立ち上げ、
個人の意識と場の状態との潜在的な関係性を探っている。
eon、Neanderthals Orchestra、Soldierのメンバーとしても活動。

Xiang (b. 1984, Chengdu) has been an active presence
in the experimental music scene in Chengdu since 2017.
She founded Vital Sounding Festival (2017-2024),
and has organized Daybreak Concert Series irregularly
in Chengdu, Berlin and Beijing since 2023. She also collaborates
with a wide variety of musicians and artists on a range of live performances and projects
that include improvisation, composition, dance, performance art and independent publishing.

Xiang uses field recording, noise, acoustic body and violin.
Her work focuses on the subtle changes in sound and space.
Based on the study of the basic properties of sound and
other media existing in landscapes or spatial structures,
she creates new situations within
the environment through improvisation and composition,
thereby exploring the potential connection
between individual consciousness and the condition of the field.
She is also a member of ‘eon’, ‘Neanderthals Orchestra’ and ‘Soldier’.

xiang-cn.com


山内 弘太 | Kota Yamauchi

1986年生まれ。京都、堀川団地在住。ギタリスト。国内外問わず、
歌もの・映像・ダンスなど様々な形態、環境における即興演奏を主体に活動し、
折坂悠太(band)など多くのバンドにも参加。
堀川会議室などでの音楽イベント企画、サウンドエンジニア、
楽曲制作・提供など活動は多岐に渡る。

Kota Yamauchi is an experimental guitarist based in Kyoto, Japan.
His improvised performances use guitar as the sound source,
incorporating pedal effects and found objects.
These elements are used to build intricate
multi-layered soundscapes which evolve,
taking the listener on a journey.

https://linktr.ee/kkoottaa


Sleepland

兵庫県出身。
2011年より音源制作を開始。
以後国内外を問わず複数の音楽レーベルより作品の発表を重ねる。
作風は主にギターを中心としたアンビエント/ドローンミュージックで、
人の意識、無意識の間にある音響を追求する。
2024年より音楽レーベル”TOKIWAONGAKU”を主宰。
神戸元町のアートスペース”space eauuu”を
中心に活動するアーティストへ焦点を当て作品を発信している。


江崎 將史 | Masafumi Ezaki

音を伴う行為をする。 主に身の周りの物を使用して大抵は,
誰にでも出来る方法で時間の経緯を表層化しながらイメージを羅列する。微小音やさわりの取り扱い。
近年の作品としては『Natural History of Everyday Life』シリーズ、
『in a tent』、『テキ屋的』、『家鳴りを聴く会』等の
”博物学的”な音を伴う行為がある。
一方、トランペットによる音の声色と接触の加減、
リズムに焦点を当てた活動がある。
6名以上のメンバーと決められた動きと共に空き瓶の単音を吹奏する
アキビンオオケストラを主宰する。
popo/HOSE/グラタンカーニバル/
対極/ New Omm-pah/などのバンドでの活動がある。
音遊びの会、おとあつめに所属。
石すもうのルールを発案。